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日本の英語教育は捨てたものじゃありませんよ!

"よく、「日本の学校の英語教育の質が低いから、日本人はいつまでたっても英語が話せるようにならない」といわれます。
確かに日本人の多くが、英語に苦手意識を持っていますね。

みなさんも「英語は苦手。話せない!」と常々言っていませんか?

ですが、例えば・・・英語で書かれたお菓子の商品名。
みなさん何の問題もなく読む事ができますよね!
単語だけでなく文章も、簡単なものであれば殆どの日本人が理解する事ができます。

「それくらい当たり前!」と思われるかもしれません。
ですが、英語を母国語とする人が、読み書きもできるかというと、必ずしもそうではありません。読み書きが殆どできないという人も少なくないのです。
また、英語を堂々と話している(英語を母国語としない)外国人の中には、日本人の英語よりもよっぽど文法がメチャクチャな人も多々います。

それに対し、日本人の多くは、きちんと英語の読み書きができ、文法だって理解しているわけですから、日本人の英語力は決して低いとはいえないのです。

日本の学校の英語教育はムダではない!

ただ、いざ、英語を話すとなると、多くの日本人がシュンっと萎縮してしまうんですよね。
おそらく、それは、失敗を恐れる日本人の性格と、発音の問題!
特に発音を気にしている人が多いように感じます。

思えば日本の学校の英語教育の中に、発音の訓練は殆どの場合、含まれていませんね。
しかしこれは、逆に言えば「発音」の改善に力を入れていきさえすれば、日本人は英語がもっと話せるようになる、ということではないでしょうか?

「発音なんてどうでもいい。通じればいい」ということが言われた時代もありますが、やはり発音は大切!

より自信を持って英語を話せるようになるために、今後の日本の英語教育には「発音」の強化が欠かせないでしょう。
しかし、その点さえ克服すれば、日本の英語教育は、なかなかどうして捨てたものじゃない!と思いますよ。
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