トップページ > 夢が無さ過ぎる教育

夢が無さ過ぎる教育

"現在は0歳児の育児をしている専業主婦ですが、社会復帰を夢見て
時間が空いている時に英語を勉強しています。なんせ英語が大好きなので。

私が学生の頃、英語の成績はいつも赤点でした。それも毎回です。
どうしても英語の文法や会話の意味が分からなくて、単語の意味を辞書で調べても
面白いと思えた事はありませんでした。

社会に出てから英語を学びたいと思った私は、会話専門のスクールに習いに行きました。
特に明確な目標はありませんでしたが、そこで習った英語の授業が面白く
習い事に行くのが毎週の楽しみになりました。

日本の英語教育は夢が無さ過ぎると思います。英語が出来ると世界に友達ができるきっかけにも
なるし、自分の世界を広げる事が出来るツールになるとおもいます。
ただ単語を覚えても意味が無いので、単語が持つ意味をユーモアあふれた説明に変える等の
努力は先生方にしてもらいたいです。

英語の勉強だけではありませんが、勉強にワクワク感は必要だとおもいます。
この先には何があるのかな?って思える英語教育なら、日本人はもっと
国際社会で活躍すると思います。あまり詰め込み型の英語教育は
何も残らないと思います。"