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対象と取扱言語について

翻訳対象は、一般的に文書と映像に分けられます。文書としては、礼状や紹介状などの手紙や企画書や各種報告書、会議の議事録などがあります。更に、製品のマニュアルや取扱説明書、資料、契約書や証明書、ニュースやカタログ、カルテや処方箋、論文や学術書など多岐に渡ります。

一般的な礼状や報告書などは比較的簡単な場合が多く、マニュアルや論文などは専門性が強く出るため難解な翻訳になります。またカタログや資料などには、図表やグラフなどが含まれる場合もあります。

更に映像としてはニュースや商品説明などの翻訳、映画やドラマ、企業宣伝ビデオの字幕、吹き替え翻訳、ゲーム翻訳などがあります。他にも、会議やニュースなどを録音したテープを聞いて翻訳文書に起こすテープ起こし翻訳を行っている会社もあります。

更に取扱言語としては、一番メジャーな英語や中国語、韓国語やフランス語やドイツ語などは大手の翻訳サービス会社なら取り扱っている場合が多いです。他にもアジア圏ならインドネシア語やフィリピンの公用語であるタガログ語、タイ語やマレー語、ベトナム語などを取り扱う会社もあります。更にヨーロッパ圏だとギリシャ語やスペイン語、ポルトガル語、オランダ語などの翻訳を請け負っている場合もあります。

また日本語対外国語だけではなく、外国語から外国語、1言語から多言語というように様々な翻訳スタイルを確立している会社もあるのでとても便利です。そして世界各国にネットワークを作りネイティブの翻訳者を抱えている会社もあり、翻訳案件がどんな言語かにより、料金や納期も変わってきます。