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信頼度編

翻訳を依頼する上で、やはり信頼できる会社かどうかも大切なポイントとなります。

まずどのような会社なのかがホームページで明確になっているかをチェックして下さい。日本の翻訳サービス会社だと少ないですが、中国などの会社だと実際に日本にオフィスを設けずに、ホームページだけを開設してサービスを展開している場合もあります。

会社概要に会社の住所や連絡先、代表者や業務内容などがしっかり明記されているかを確認しましょう。
また技術分野におけるマニュアルなどは企業機密文書、法律分野における各種証明書などは個人情報というように、翻訳会社が取り扱う文書のほとんどがプライバシーに関する内容となっています。

秘密保持が徹底できていないと、信用問題にも関わります。秘密保持を明確にするために、あらかじめ機密保持契約を結んだり、守秘誓約書を交わすといったシステムを取り入れている翻訳会社もあります。

更に依頼者と翻訳会社だけではなく、翻訳会社と翻訳者の間でも秘密保持の契約を結んでいればより安心できるので、心配ならば会社に問い合わせるとよいでしょう。

担当の翻訳者やチェッカーなど必要最低限のスタッフのみが情報を取り扱い、依頼人の希望で翻訳文書は納品後きちんと廃棄されるといった秘密保持対策がきちんととられていれば安心です。
またかなり機密性が高いものに関しては専用のセキュリティ送受信システムでデータのやり取りができたり、データを暗号化できるシステムを取り入れている会社もあります。