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料金について

翻訳にかかる料金は統一されておらず、様々な要素により異なります。まず翻訳料金は翻訳量によって違ってきます。文書なら文字数やページ数、映像なら録画時間などにより決められます。

更に納期までの時間によっても差が出ます。急を要する場合、特に24時間以内など日にちではなく時間単位の納期はかなりの割増料金が掛かる場合があり、逆に納期までに余裕があると割引されることもあります。また言語によっても異なり、メジャーで翻訳者も多い和訳、英訳などは比較的リーズナブルな料金設定になっていますが、翻訳者を探さないといけないような特殊な言語の場合は料金が高くなります。

そして取扱い分野によっても料金に差異が見られます。例えば一般的なビジネス文書だとある程度常識があれば翻訳に困りませんが、技術分野や医薬分野などの製品マニュアルや論文等かなり高度な専門知識と専門用語の理解がないと正確な翻訳が難しいような案件は、それだけ翻訳に費やす時間も労力も多くなるので、必然的に料金は割増しになります。

また、依頼人がどの程度の翻訳を望むか、つまり翻訳のレベルも料金が決まる要因となります。大まかに意味がわかる程度の訳でよいのか、ニュアンスも含め読みやすくより高度な内容の翻訳がよいかにより違いがあります。依頼人が表現や文体、レイアウトなどのこだわりをもっていればそれだけ翻訳に手間がかかるので、料金もアップします。逆に大量に翻訳を依頼した場合や継続して案件を依頼するような場合は、料金が割引きされることもあります。