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納期編

翻訳会社を利用する際には、依頼から納期までの期間についても確認しておきましょう。納期は、翻訳量や翻訳文書のレベルや言語、納品形態などにより異なります。料金設定と似ていますが、翻訳量が多い場合やより専門性の高い案件、より読みやすくわかりやすいレベルの翻訳を依頼する場合などは、比較的長めに納期が設定されています。単に納期が短いからといっても、必ずしも品質の高い会社というわけではありません。比較的難解なレベルの翻訳なのに、納期が短すぎる会社だと質に問題があることが多いのです。翻訳案件に適した人材がいないのに、安易に依頼だけをうけてから翻訳者を募集するといった会社もあるので注意が必要です。様々な翻訳会社のホームページなどで、翻訳量に対する納期を調べて平均的な期間の納期を設定している会社を選ぶようにしましょう。

また大体の翻訳会社では、割増料金を払えば納期短縮を依頼できる会社もあるのでチェックしておきましょう。少量であまり難解でない案件に関しては前日の午後に依頼して翌朝までの納品や、お昼までに依頼して夜までに納品する当日納品、最短依頼から3時間程度で納品する超短期納品などスピードを重視した翻訳サービスを展開している会社もあります。

更に、マニュアルなど比較的翻訳量が多くなる案件に関しては、専門用語リストなどを提示すれば納期短縮が可能な場合もあるのでとても効率的です。また依頼してから全く連絡なしでは、本当に作業に取り掛かってくれいるか心配になります。納期までの間に、こまめに翻訳の進み具合などの連絡を入れてくれる会社なら安心です。